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ルーイのつれづれ日記
2019/08/20 (Tue)  00:23:16 /
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2005/06/01 (Wed)  22:50:58 /
投稿は6月9日。
でも見たのがこの日なんでずらしてみました。
はじめに補足。自分は水の魔導士で、水がないと魔法使えません~。
説明を・・・いれそこねた・・・。
ちなみに水の魔法は回復したりとか微妙に攻撃したりとか。
それではどうぞ。



今からやるべきことは・・・。
服にまとわりついている砂を払い落とす。
あそこにいる弱った鳥さんを回復して逃げる、と。
人込みに紛れて状況確認。
問題はあそこにいる警察2人。それと回復に使う水。
水はこの噴水のでいいか。
うだうだ考えても仕方ない。まずは鳥さんの回収・・・。
あわてずあくまで普通に・・・。
げ、気付かれた!?
ゆっくりと近づいてくる警察にそれとなく背を向ける。
「ちょっとキミ・・・」
手をかけられる寸前に身を翻して走る。
人のいないほうに・・・ってダメじゃん!
出くわした階段でいけるのは上か下。
上にかけのぼる・・・。
“本日臨時休業”
・・・万事休す。
リセット&ロードっと。
またあの砂漠を歩くのか・・・どーしてあっちではセーブできないんだよ・・・。
えーっと、手順をちゃんと考えてから行動しよう・・・。
手足につながっている鎖が重い。体勢を変えるとじゃらっと重い音が響く。
いきなり茂みに近づくのはあやしいか。
ならどっかで水を仕入れて一瞬で回復させればなんとか・・・?
水・・・水・・・。
格子ごしに兵士の姿が見える。
あ、そうだ。ペットボトルの水があればいいよね。
「ねえ、そこのオジサンー」
ぴくっと反応したけど無視された。
ここは典型的なあの展開?
「・・・お兄さん?」
また無視。疑問形じゃだめか?
「じゃあ、そこの坊や?」
「・・・っ!何の用だっ!」
おー、怒った怒った。
「喉乾いた」
「さっき渡しただろ」
さっきもらったのはジュース。純粋な水じゃない。
「水がいいーミネラルウォーター!」
「ちょっと待ってろ・・・」
これでよしと。
ぽいっと投げられたボトルはキレイな放物線を描いて手元に落ちてくる・・・はずだった。
「こいつに水を渡すな、という連絡を受けていないのか・・・?」
格子を越えるぎりぎり寸前で水を受けとめているのは敵組織幹部。
さっきのあの会話が余計だったかなぁ・・・。
ああ、でもちゃんとイベント発生するってことはあってるんだよな。
「で、水の魔導士君はこれをつかって逃げ出そうとでも・・・?」
いやいや。この鎖は案外ぼろいし壁の一部の石をちょっと動かせば外に出られるんだけど?
さっきやったから実証済み。
そもそも俺の水の魔法にそんな威力はない。高位の魔導士なら空気中の水分で魔法使えるし。
「いや・・・水は単に飲みたかっただけで、あとさっきこの中では魔法が使えないって妙に勝ち誇った感じで変なお姉さんに言われたけど?」
あれも幹部だったかな。
「まあせいぜい頑張りたまえ」
「いてっ」
ペットボトルを俺のほうに投げ捨てて、幹部はどこかに行ってしまった。
・・・?
えーっとこのままさっきと同じようにすればよしと。
しばらく待っていると兵士は居眠りをはじめた。
抜け穴通って外に出て。
砂漠をひたすら歩く。
やっとここについた・・・。
また人込みに隠れて辺りをうかがう。状況はさっきと同じ。
ペットボトルの水を捨てるふりをして茂みに近づく。
鳥を回復・・・これで仲間のトコに連絡が行くはずだ。
さてさて。
「ちょっとキミ・・・」
その台詞はさっき聞いた、とか思いつつ、さっきと同じように逃走。
さっきは上にあがった階段を今度は下に降りる。
あれ・・・下ったのに次は上り?
関係者以外立入禁止の看板を無視ってあらわれた上り階段を躊躇せずかけのぼる。
なんのフロアもなく階段は上へ上へとつづいている。辿り着いた先にはセーブポイント。
とその先になんかのフロア。
セーブセーブと。
今日はこんなもんにしとくかなぁ・・・。
ぱちっと電源を落として目を開くとそこは普段どおりの自分の部屋。
ゲーム業界も進化したよねぇ・・・こんなバーチャルリアリティゲームつくれるなんてさ。
さてさて、プレイ日記でもかくかな~。
「今日は・・・


あとがきというか補足
最後5行は捏造。もうちょいつづいてたけどあいまいなんでこんな感じに。
あと途中でリセット&ロード、とかしてますが・・・今思うと、
ゲームオーバーで前のセーブまで戻された感じが。
それがあったからゲームだと勝手に推測。
いつもながらてきとーだ・・・。
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